空から降っている

光の梯から

君の笑顔が一つ

出会ったあの日を思い出させる

鮮やかな青の色を背景に

はっきりと ゆっくりと

もう君はいないのに

空から光が注ぐのは

なぜだろう

思い出しても 分からない

ああ、

君のことがどれだけ愛しいのだろうか

未だに空を見上げる僕は

未だに君のことが好きだよ
2008.06.04 Wed l 小説・詩 l COM(0) TB(0) l top ▲

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