どんな姿になろうとも

体が血まみれになろうとも

決して後ろを振り向かない

あなたが好き

傷だらけの体でも

傷のない体よりは

ずっと逞しいから

そして

後ろを見ると

その傷が見えて仕方がないから

決して後ろ見ない

あなたが好き

何よりも

そのあなたが好き
2008.06.08 Sun l 小説・詩 l COM(0) TB(0) l top ▲

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