階段を上がっては
進化するために変わるけど
初めて君と逢ったときに
交わした言葉と
繋いだ手は
絶対に 忘れないよ
絶対に 離さないよ
暖かみがないと
僕は進めないから
虚しくて 仕方がないから
風を感じて
さまざまな壁にぶつかって
それでも僕は ここにいる
そう、
もう やり遂げた後だから
もう 雨があがったから
自分の中の暗闇が明るみに変わったから
ゴールまではまだ遠いけど
ここまで来た自分は
小さなゴールを見つけた
そして次へのスタート
また 風を感じて
次のゴールに向かうさ
もうきついなんて
言えないさ
もうめんどくさいなんて
言わせない
僕はこの時までに
倒れて 起き上がって
また転んだんだから
そのキズ一つひとつが
この時の力になってほしい
僕は信じるよ
後ろ見ずに
ただ前を見て進むことの楽しさを
たくさん雨が降って
たくさん雷が轟いて
辺りは寒くなって
水を求めていた自分が
すごく寂しくなったよ
でも 今は
雨粒一滴いってきが
僕を癒す何よりも愛しいものなんだ
僕はこの雨を越えたから
僕は轟々たるこの雷を越えたから
僕はこの寒さを越えたから
僕はこの辛さを越えたから
もう大丈夫だよ
いつでも僕は
大丈夫だよ
走っても
転んで怪我しても
先は見えるさ
目的は分かってる
でも たとえそれが見えなくても
走って転んで怪我したんだから
それでいいんだ
もう 自分を振り返る時なんて
もう二度と必要ないさ
そして
ひたむきに
前を見つめる自分が好き
歩き疲れても
手を差し延べた先には
みんなの笑顔があるよ
そんなに
急がないでよ
そんなに
焦らないでよ
君の仲間が
そう 言ってるよ
何よりも 何よりも
君たちの笑顔が
何よりも効く
特効薬さ
さまざまな音が
まるで回りに誰もいないかのように
過ぎ去る
風と共に 過ぎ去る
まるでこれは僕の友達だ
冷静な判断ができる友達だ
僕はこのほかに必要ない
これが僕が必要としていることだ
他には何もいらない
音と風に浸ってるだけで
とても幸せさ
走っていると
いつかは挫折するときが来る
でも そこで立ち止まると
さらに挫折する自分が現れる
さあ、立ち止まるな
後ろを決して見るな
そこには 過去の自分しかいない
前を向いて 太陽を見て
自分を信じよう
きついときは 仲間がいるさ
自分を助けてくれる すばらしい仲間が
もう 時が来る
行こう 進もう
前を見て ゆっくりと