ただ単に

この雨にしか この寒さにしか

打ち勝つことはできないけど

それでも一つの

小さな力

花だって この地だって

しっかりと 受け止めてるんだから

静かに 大人しく

この地を見つめて
2008.06.03 Tue l 小説・詩 l COM(0) TB(0) l top ▲

階段を上がっては

進化するために変わるけど

初めて君と逢ったときに

交わした言葉と

繋いだ手は

絶対に 忘れないよ

絶対に 離さないよ

暖かみがないと

僕は進めないから

虚しくて 仕方がないから
2008.06.02 Mon l 小説・詩 l COM(0) TB(0) l top ▲
風を感じて

さまざまな壁にぶつかって

それでも僕は ここにいる

そう、

もう やり遂げた後だから

もう 雨があがったから

自分の中の暗闇が明るみに変わったから

ゴールまではまだ遠いけど

ここまで来た自分は

小さなゴールを見つけた

そして次へのスタート

また 風を感じて

次のゴールに向かうさ
2008.05.30 Fri l 小説・詩 l COM(0) TB(0) l top ▲
もうきついなんて

言えないさ

もうめんどくさいなんて

言わせない

僕はこの時までに

倒れて 起き上がって

また転んだんだから

そのキズ一つひとつが

この時の力になってほしい

僕は信じるよ

後ろ見ずに

ただ前を見て進むことの楽しさを
2008.05.29 Thu l 小説・詩 l COM(0) TB(0) l top ▲
たくさん雨が降って

たくさん雷が轟いて

辺りは寒くなって

水を求めていた自分が

すごく寂しくなったよ

でも 今は

雨粒一滴いってきが

僕を癒す何よりも愛しいものなんだ

僕はこの雨を越えたから

僕は轟々たるこの雷を越えたから

僕はこの寒さを越えたから

僕はこの辛さを越えたから

もう大丈夫だよ

いつでも僕は

大丈夫だよ
2008.05.29 Thu l 小説・詩 l COM(0) TB(0) l top ▲
走っても

転んで怪我しても

先は見えるさ

目的は分かってる

でも たとえそれが見えなくても

走って転んで怪我したんだから

それでいいんだ

もう 自分を振り返る時なんて

もう二度と必要ないさ

そして

ひたむきに

前を見つめる自分が好き
2008.05.28 Wed l 小説・詩 l COM(0) TB(0) l top ▲
歩き疲れても

手を差し延べた先には

みんなの笑顔があるよ

そんなに

急がないでよ

そんなに

焦らないでよ

君の仲間が

そう 言ってるよ

何よりも 何よりも

君たちの笑顔が

何よりも効く

特効薬さ
2008.05.28 Wed l 小説・詩 l COM(0) TB(0) l top ▲

さまざまな音が

まるで回りに誰もいないかのように

過ぎ去る

風と共に 過ぎ去る

まるでこれは僕の友達だ

冷静な判断ができる友達だ

僕はこのほかに必要ない

これが僕が必要としていることだ

他には何もいらない

音と風に浸ってるだけで

とても幸せさ
2008.05.23 Fri l 小説・詩 l COM(0) TB(0) l top ▲
走っていると

いつかは挫折するときが来る

でも そこで立ち止まると

さらに挫折する自分が現れる

さあ、立ち止まるな

後ろを決して見るな

そこには 過去の自分しかいない

前を向いて 太陽を見て

自分を信じよう

きついときは 仲間がいるさ

自分を助けてくれる すばらしい仲間が

もう 時が来る

行こう 進もう

前を見て ゆっくりと
2008.05.22 Thu l 小説・詩 l COM(0) TB(0) l top ▲